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■Neolamprologus caudopunctatus

カウドプンクタータスはピンクがかった白いボディーに黄色い背びれを持った、シンプルで美しいシクリッドです。ブラインシュリンプを与え、飼い込んでいくうちに黄色い背びれもオレンジへと変化していくのが見られると思います。

岩場の隙間などが好きなケイブブルーダーですが、水槽に巻貝を入れてやると今まで好んで出入りしていた石組みの隙間は完全無視状態になります(^^;。どちらかと言えばシェルブルーダーのようです。大人しく混泳水槽には持ってこいのシクリッドですが、同種間では結構激しい縄張り争いが勃発することもしばしば見られます。

うちの水槽では4度産卵を繰り返しましたが、60cmレギュラーでオス2、メス1の単独飼育ではペアでないオスがペア形成後すぐに殺られました。。。メスは貝の上でじっと卵を守りますが、オスは貝の周辺を巡回し荒っぽくなる時期でもありますので、同種以外においても注意が必要かもしれません。産卵周期は30日程度で、最初の産卵時には20匹ほどの稚魚がワラワラと貝から出てきましたが、4度目では100匹近くはいたのではないかと思われます。このカウドプンクタータスは約30日後、次の産卵を控えると前に産んだ稚魚を食べる習性があります。ペアができたなら、覚悟がいるかもしれませんね!


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■Neolamprologus daffodil

このシクリッドはプルケールとも言われますが、ダフォディールとプルケール、何が何やら僕にはよく分かりません!爆。ブリチャージと同様、美しくシャキ〜ンと伸長した尾びれが印象的であり、フェアリーシクリッドと呼ばれることもあります。大きさはブリチャージよりもダフォディールの方が一回りほど?大きいようです。青く輝いた目とその目を縁取る黄色、背びれや尾びれ先端の青さも、地味ながらもかなり魅力的に思えます。

このダフォディールはケイブブルーダーに属します。姿、容がよく似たブリチャージもケイブブルーダーですが、こちらは巻貝も好むのに比べ、ダフォディールは巻貝へは入っていこうとはしないようです。

フェアリーシクリッドという柔らかいイメージを持ってしまいそうなダフォディールですが、性格は結構キツい一面があるように思われます。フェアリー系の特徴なのかもしれませんが、ペアを形成すると子供を他魚から完璧にガードするがゆえに、ペア形成以前よりも増して凶暴になります。

今現在60cmワイドで飼育していますが、ペアではないためか、ダフォディールよりも小さいコンプレシケプスやカウドプンクタータスへの攻撃はさほど激しくはありません。混泳は絶対できないということでもなさそうです。


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■Altolamprologus compressiceps

横から潰されたような少し変わった体型をしていますが、現地ではこの扁平な体を上手く?使って狭い岩場などに縄張りを張っているようです。横から見るとモヒカンの間抜け面が可愛らしいシクリッドではないでしょうか。

この種においてはこれまで胃腸の弱さに悩まされてきました。成長が遅いためつい赤虫やエビなどの栄養価の高い餌を週に何度も与えてしまい、失くしてしまいました。僕の中ではオケラータスに次いで腹水病になりやすい種でもあります!笑。

コンプレシケプスは同種間では落ち着きのないほどの小競り合いが見られますが、他魚に対してはそうでもなく、たまに他魚をボロボロに攻撃する固体もいるようですが、非常に温和でピースフルなシクリッドだと感じています。同種間では、視界に入れば即突進していく面もありますが、普段は底の方でゆったりと泳いでいます。

コンプレシケプスはケイブブルーダーのようですが、水槽に巻貝を入れてやると好んで入っていく固体もいます。以前産卵を2度したことがありますが、どちらも巻貝を縄張りにしていました。2度とも稚魚は孵化したものの結局親が放棄し失敗に終わりましたが、このときのペアの体長が5cm弱のまだ若い固体であったためではないかと思います。次は絶対に成功させます!


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■Altolamprologus calvus

扁平な体つきをしたカルバス。コンプレシケプスと同じく、間抜け面がなんとも言えません。ショップで見るワイルド物はもっと顎もシャクれて格好良いです。底をゆったりと、厳密に言えばボーっとした感じで泳ぎ、見ていて落ち着くシクリッドです。

同種間では激しく喧嘩をしますが、他魚に関してはほとんど無関心なのはコンプレシケプスと同様です。しかし、ランプロなどの気の荒いシクリッドなどからの攻撃を受けても、無神経と言いますか、コンプレよりもカルバスの方が根性があるようにも思います(一般的にはどうか分りませんが、少なくともうちにいるカルバスは鈍感です!爆)

この種を飼育していて気が付いた点として、まず飛び出しがメチャメチャ多いです。これまでに何匹もダイブして失くしてしまいました。今年の夏場はネットを水槽の上にかぶせていましたので被害魚はゼロでしたが、蓋は絶対必要かと思います。また成長がかなり遅いのも事実ではないでしょうか。うちの水槽ではフレークやエビ、赤虫、ディスカスフードなどいろいろと与えていますが、半年に5mmずつほどしか育っていません。。。ブリード固体を購入した場合は、地道に長い長い期間をかけて飼い込んでいくよりほかないみたいですね。


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■Callochromis pleurospilus

銀色に輝き、写真写りが最低に悪いカロクロミス・プレウロスピルスです。(笑)オス固体なんかの場合は、キラキラとした銀のボディに浮き出るような赤や青、茶色っぽい色など、良く見るとかなり派手なシクリッドではないかと思います。メスは特に目立った色はなく、背びれの縁が黒っぽくなるだけですので、雌雄判別は簡単にできるのではないでしょうか。4cmくらいまで育てばブリード固体であれば、雌雄の判別ができるまでに色は出始めると思います。

性格は…うちの水槽ではオスが大暴れしています。同居しているキプリクロミスとパラキプリクロミス、カロクロのメス固体をとにかく追いかけ回し、困ったものです。。。メスは比較的落ち着いており、他魚には無関心なところがありますが、同種間ではやはり小競り合いがあるようです。

カロクロミスは砂地にクレーターを形成します。飼い始めた頃は砂地のスペースを多く確保していましたが、オスがクレーターを作り始めるとその直径は固体の体長か、それより少し大きいくらいでした。産卵はメスによるマウスブルーディングです。オスがクレーターを作り始め、その周辺で体をブルブル震わせながら側面をメスに見せ付けるような行動をし、メスを誘います。発情期に入ったオスはかなり面白い派手な色を出してくれます。


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■Cyprichromis leptosoma ”Blue flash”

このBlue flashはシンプルな感じがして、様々な色彩を持つキプリの中で個人的には一番好きなカラータイプです。控えめ、且つ煌びやかに発色する青さ(?)に僕なんかは惹かれてしまいます。

テールが黄色になるタイプと青くなるタイプが存在しますが、このキプリはイエローテールです。何ゆえ同じ種類、兄弟の中にイエローテールとブルーテールが生まれるのか、僕には全く分かりません!爆。ご存知の方がおられましたら、教えてくださいm(__)m

飼育をしていて感じたのが、2ペアで購入し単独で飼育していましたが、キプリの同種間争いは激しいものがあります。キプリ達の気を紛らわすために細長い体をしたカウドプンクタータスなどを入れては見ましたが、なかなか思うようには…。結局この夏の暑さに加えてオスの攻撃などもあり、拒食症気味で3匹も落としてしまいました。その後、残ったオス1匹は順調に色が濃くなり、体調も万全かと思っていたものの、結局原因不明の突然死でした(;_;) 別水槽で飼育しているKitumbaやKabogoなどのジャンボタイプに比べると、Blue flashはストレスに弱いように感じてるんですが、気のせいでしょうか。落とす前に背の高い目隠しとなる流木や石組みを作ってあげられなかったのが残念です。次はUtintaが欲しい。。。


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■Cyprichromis leptosoma sp. “Kabogo”

作成中...


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■Cyprichromis leptosoma sp. “Jumbo Kitumba”

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■Paracyprichromis nigripinnis

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