=a.m's tanganyika= HomeTanganyikaCichlidTankConsideration|BreedingAfricanRingLink

-----Consideration----------------------------



■水槽復活...2005/11/04

ご無沙汰しておりました。久しぶりの更新になります。本日でサイト再開設後一年が経過致しましたが、この間に何回更新したのか…ほとんどしてませんね。。。漠
この四月より生まれ育った実家を離れ、(イヤイヤ?うん嫌々)東京で一人暮らしをしておりますが、水槽は実家に置いてきておりました。ようやく生活も落ち着き、6畳一間の寮に水槽スペースを確保し、10月よりアフリカン再開致しました。水槽サイズは…450mmゝドーン( ̄o ̄;........45て…稚魚用やないかぃ!!その中に

   *コンプレシケプス・ゴールド × 2
   *ランプロローグス・ダフォディール × 3
   *カロクロミス・プレウロスピルス(♂) × 1
   *キプリクロミス・レプトソーマ(ウチンタ) ペア
   *トロフェウス・ドゥボイシー(ベンバ) × 1

が荒々しく生活しております。。。キプリとトロは先週購入したものですが、これまで飼っていた個体は上記以外全て落ちました。今後この悪い環境においても、コイツ達がどこまで育って くれるのかに期待し、且つ仕事の疲れを癒してくれる存在になって欲しいと願っております。


--------------------------------------------------------------------------------


■ダフォディール産卵...2004/12/31

昨日のことなんですが、60cmワイド水槽で稚魚がゆらゆらと泳いでいることを確認しました。飼育係は腰痛でダウン、世間は忙しい年の瀬、この中良くやってくれました。笑。ヨークサックも取れ順調に成長していることから、卵を産み付けてからかなりの日にちが経っているはずです。全く気が付きませんでした(笑)

組んである石の周辺を、ダフォディールの親が他魚を寄せ付けないようにして守っています。一年半前にダフォディールの幼魚2匹をタンクメイトにと購入したんですが、それがオスメスだったとは、先日のキプリUtinta5匹購入で全てオスだったことを考えると何とも運が良いというか…笑。

今回確認できた稚魚の数は、30匹強といったところです。おそらく初産だろうと思います。ヨークサックも取れていることから、親魚はかなりの期間、他魚から縄張りを守っていたようです。稚魚を全て掬うことも難しいですので、今回は12匹だけスポイドで吸い、産卵箱に移すことにしました。そして残りの20匹ほどは、親魚に任せてみようと思います。稚魚が夜中の間に他魚に襲われる可能性も充分にあり、心配もありますが、これまで守り続けてくれたので、最後まで面倒を見てくれることを信じてます!!ただ給餌の面で少々難ありなんですが…稚魚が隠れて出てこないため、このまま様子を見るよりほかありません。


--------------------------------------------------------------------------------


■プレウロベイビー...2004/12/26

11月25日に確認したカロクロミス・プレウロスピルスの卵、12月の15日に吐き出させました。産卵一回目は早まってしまい、大きいヨークサックが付いている状態で、タイミングが少し早かったように感じます。その失敗があるので今回は少しでも長くメス親に任せ、ヨークサックが取れる時まで待つことにしました。

今回取れた仔は3匹、うち1匹は先日の朝水槽を覗いたらいませんでした(>_<)通常、カロクロ・プレウロスピルスの場合、スムーズに進めばメス親は何匹くらいの稚魚を口に含むのでしょうか?3匹というのは明らかに少ないですよね…キプリと混泳させているので、隠れる場所としての水草をと思い、水槽に手を突っ込んだのが原因でしょうか?。。。。出直せって感じですね(-.-;)おそらく何らかのストレスや驚嘆?で食卵したか卵を落としたかだと思います。今回は残った2匹に愛情を注いでやらんといけませんね!

11月25日にメスが卵を咥えたことを確認し、12月15日に採仔しましたので、メスに任せた期間は丁度20日になります。20日経てば稚魚も成長し、採仔した時点で5mmほどの大きさになっていました。現在は1cm強といったところです。ブラインシュリンプを一日3回ほど与え、稚魚の透けて見える胃の大きさを考慮し1回に与える量は余らないほどにしています。カロクロの親達は丈夫だと感じていますが、まだ稚魚ということで産卵箱の中で餌が腐敗しないように気を使っています。

初のサンドシクリッドの仔、カロクロ・プレウロスピルス!!元気に育てて見せます。


--------------------------------------------------------------------------------


■目隠しとしての水草(初めの一歩)...2004/12/10

先日、当BBSにtony t.さんよりキプリクロミス飼育についての書き込みがあり、水草の有用性を伝授して頂きました。tony tさんの水槽写真は以前より拝見しておりましたが、とにかく背の高い水草がシェルターになっていて、且つ見た目も良く、圧倒されます。水草の知識もなく、水槽の照明もコケの発生を嫌ってあまり付けない、適当人間の私にはなかなかすぐに真似のできるものではありません。しかし、60cm水槽でキプリクロミスを泳がせるという厳しい飼い方をしている以上、喧嘩を最小限に食い止めることができればなと…できれば繁殖まで持っていきたいものです。(現在メスはいませんが!爆)これまでは光と二酸化炭素添加なしでもなんとかなるアヌビアスやミクロソリウム、クリプトしか水槽に入れてませんでしたが、背の高い水草をと思い、今回水草を追加しました。

4種類を新規導入ですが、一つはアナカリスという水草、その他3種類の水草は名前が分かりません(ド〜〜ン!!!)名前の不明な3種は最初に少し葉が取れましたが、その後は安定しているようです。これらの3種は砂の中にしっかりと植えてますが、今現在の段階では少し高さに文句ありでしょうか。はよ伸びろ!!アナカリスはやはり強い種なだけに、うちの水槽でも根を張ってきてます。この水草の導入は日淡水槽になるのを覚悟でしたが、案の定日淡の雰囲気になってしまいましたね。。。アナカリスはショップで長いものを選んできたので今は水面近くまで達しています。 今の段階では下から伸びてきたアナカリスと水面に浮かしたアナカリスの間が、弱いキプリの隠れ場所となっているようです。ガリガリの状態で届いたレプトソーマ、Mabilibili(ミクロレピドータスとちゃうかと確認したところ、レプトソーマと言われましたが、ホンマにレプトソーマか??)もアナカリスを入れてから少しずつ太ってきました。

水草は全体的にまだまだ背が低い状態ですし、、目隠しになる場所が少ないですね。魚が安心できる場所を確保するにはより多くの水草が必要だとは思いますが、今後水草の生長を待ち、様子を見ながら追加していこうかと考えております。


--------------------------------------------------------------------------------


■カウドプンクタータス...2004/12/04

Considerationの第三発目は、私の飼育している数少ない?!タンガニイカシクリッドの中でも特に思い入れのある、ランプロログス・カウドプンクタータスについて書こうと思います。ピンク色のボディーにオレンジ色の背びれや各ひれには青と黄色のほんわかと浮き出たような模様を持ち、そして青い目をしたカウドプンクタータス、オレンジフィンです。最近ではレッドフィンと呼ぶことも多いようです。タンガニイカ湖のKapampa付近から南にかけての地域にのみ生息しています。カウドプンクタータスは岩場の隙間などを好むケイブブルーダーに属します。水槽では平らな石を積んで隙間をつくり縄張りをそれぞれに持たせることで、楽しい水槽ができるのではないでしょうか。またシェルブルーダーの一面もあるようで、巻貝を入れると好んで出入りしますので、体がすっぽり入るくらいの巻貝も離して配置してあげると良いかと思います。

カウドプンクタータス…飼育しておられる方が少ないように思うんですがねぇ。やはり地味だからでしょうか?不人気種なんでこんな話必要ないかもしれませんが…少し、雌雄判別について触れておこうと思います。

オスとメスの違いは二つです。まず一つは体長が違うこと、二つ目はヒレが違う点です。大きさはオスの方が大きくなります。稚魚から育てても、成長はメスよりも早いのではないでしょうか。しかし、これには個体差の問題やイジメられっ子がいる場合など、環境にも左右され得ると思いますので一概には言えない部分もあります。しかし、ヒレはオス、メス少し違った特徴が出ます。オス個体の場合、尾びれのエッジ部分に背びれと同じ色をしたラインが入るのです。地域変種である可能性も否めませんが、ペアであった個体も勿論この差は見られましたし、うちで生まれた何匹もの稚魚にも、エッジがオレンジの個体とそうではない個体がいました。おそらく、エッジに色が出ればオスと見ても良いと思います。

このエッジは、赤虫を与えすぎたり、栄養の取り過ぎの環境では薄く、場合によっては見えなくなるように思います。ゆっくりと育て、ブラインシュリンプを多く与えるとエッジもくっきり出てくるでしょう。ブラインと偉そうに言ってますが、うちはアルテミアという粉状の乾燥ブラインでして、わかしたことは一度もありません!爆。しかし、アルテミアでも背びれの黄色い部分がオレンジになり、エッジもはっきりとしてくるようです。

写真はオス個体です。ピンぼけでしかもエッジの色が薄い…カメラのせいです。。。なぜか写真ではエッジのオレンジは表現できません。説得力ゼロでしょうか…でしょうねぇ(爆)


--------------------------------------------------------------------------------


■プレウロスピルス、産卵...2004/11/25

本日11月25日、カロクロミス・プレウロスピルスが卵を咥えました。第一回目はカウドプンクタータスを掲載する予定でしたが、 急遽プレウロの産卵ネタに変えることにします!!卵を咥えたメスの写真を撮りたかったんですが、この固体、水槽の奥に隠れて撮影許可がおりませんでしたので、最近もくもくとクレーターを形成していたオス固体の写真を載せておきます。

現在の水槽の状況は、水温25度、PH7.8、他パラキプリ、キプリの 混泳水槽といったところです。これまでずっとPH8.3ほどを維持してきましたが、最近のレイアウト変更の際どっかり流木を入れたので、PHが下がってしまったようです!爆。プレウロはオス1メス2で飼育しており、サイズはオス5cm、メス4cm強です。このサイズで産卵するとは考えてもいませんでしたが、性成熟は早いようですね。実はこのプレウロスピルスのペア、産卵は二度目となります。初めての産卵はいつなのか分かりません。。。ここ最近メスの姿を見ーへんなぁと思っていたら、そのメスはスポンジフィルターの下で顎をふくらませて隠れていました。そのときすでに卵を咥えていたわけですが、咥えだして何日目なのかも分からず…そのときにはもう稚魚の目らしきものがメス親の口から透けて見えていました。それから数日後の10月31日、仔を取り出しました。ヨーックサックが取れるまでは待つべきだったのでしょうが、オスが執拗に追いかけ周り、メスも痩せてきたので我慢も限界に達し、ついに吐き出させたわけです。ダメ元でやったんですが、案の定ヨークサック(それもバリバリBig Size!!)がついており、酸素を充分に供給できる環境を整えた(はずの)産卵箱に移動させましたが、翌朝には全滅…

今回もオスのチョッカイが気になりますが、隔離せずにメス親に任せようかと思います。ヨークサックが取れるまで仔を吐き出させるのは我慢し、12月の第3週(月曜か火曜?)の夜中襲う予定です。
今度こそは。がんばれara-chan-man!!


--------------------------------------------------------------------------------


■HP復活...2004/11/24

こんちは!最近は昼でも寒くなってきましたね。。。11月4日にサイトを再開して3週間、そろそろConsiderationの方もちょこちょこと更新していこうかなぁと考えております。Consideration…日本語では考察ですが、考察というほど大した内容は私には書けません。ですが、ここでは私なりの飼育方法や観察したこと,、好きな種のことなど、気が向くままに?!掲載していく予定です。そのうち「今日魚死んだ〜」とかいう日記みたいな感じになるかもしれません!爆

私自身まだまだ勉強不足です。ですから私が飼育していて感じたこと、疑問に思うことなどは、必然的に低レベルな話になってしまうでしょう。自爆。また、不十分であったり間違っていたりすることもあるかと思います。ここに掲載した内容で「んんん〜ン??」と思わざるを得ない事柄がありましたら、優しく(ここポイント)優し〜ぃく私にアドバイスを頂けると幸いです(てか、それが目的です!爆爆)

第一回目は私が特に好きなランプロ・カウドプンクタータスについて書くつもりです。宜しくお願いします!


SEO [PR]  再就職支援 わけあり商品 黒豆 無料レンタルサーバー